「海外」という選択肢を当たり前に。【EC事業者対象】中東・イギリス市場への輸出支援サービス、10月20日より提供開始

広告代理事業・コンサルティング事業を手がける株式会社ネクストラスト (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:餌取 裕介)は、2021年10月20日(水)に「海外市場(中東圏・イギリス市場)への進出支援」と「海外市場における広告運用」サービスをEC事業者向けに提供する、グローバル事業を開始いたしました。

当社は「海外という選択肢を当たり前に」を理念とし、世界にメイドインジャパンの素晴らしさを発信するきっかけとなるようなサービスを今後も提供していきます。

限界見える、EC事業者にとっての「日本市場」

令和2年度産業経済研究委託事業(電子商取引に関する市場調査)https://www.meti.go.jp/press/2021/07/20210730010/20210730010.html

日本国内のEC市場規模は、2020年約20兆円にのぼっています。コロナ禍により拡大を続けるEC市場ですが、取り扱う商品の領域によっては「もはや日本市場での拡大が見込めない」と悩んでいる国内メーカーも少なくありません。なかにはASEAN諸国や台湾へ進出するメーカーもありますが、EC事業の海外進出には

  • 輸出にかかるコストをどうするか?
  • 商品登録などの実務的な作業をどう行うのか?
  • 現地でのブランディングはどうするのか?

といった様々な課題がたちふさがっています。

「包括的な輸出支援」を行うためのグローバル事業

事業拡大を目指しながらも、その方法が分からない。そんなEC事業者に向け、立ち上げたのが当社のグローバル事業です。(https://global.nextrust.jp/

本事業では「新しいマーケットにチャレンジしたい」というEC事業者の海外進出を支援いたします。グローバル事業の具体的な支援は下記の通りです。

  • グローバルEC/LPや商品資料の制作
  • 現地公的機関への製品登録手続きの代行
  • 現地広告の運用支援
  • ディストリビューターの紹介

※ディストリビューター=日本企業と海外の顧客を結び付けるインフルエンサーのような存在

海外進出の準備から運用フェーズまで包括的なサポートを行い、EC事業者の海外進出をサポートいたします。

中東圏・イギリス市場を狙う理由

当社がサポートするのは、中東・イギリス市場への輸出支援です。

ーーなぜ、中東なのか?

<中東地域の基本情報>

中東圏はイスラム教の国ばかりでなく、多宗教の国が多くあります。例えばドバイはイスラム教、キリスト教、仏教ほか様々な宗教を信じる人がおり、ひとつの宗教観に縛られずに流通を生むことができます。まずは参入しやすいドバイでテストマーケティングを行い、少しずつ流通先を拡大していくことも可能です。

イスラエル企業は、全世界の時価総額ランキングにランクインしています。30年前は日本企業の名もありましたが、現在はアメリカ、中国、イスラエル、インドが上位です。

中東圏ではイスラム教向けのファッションショーなども開催されており、ルイ・ヴィトンやグッチも宗教に関係するアイテムの取り扱いを開始。ラグジュアリーブランドも中東圏に着目し始めています。

ーーなぜ、イギリスなのか?

<イギリスの基本情報>

イギリス市場は「スキンケア・コスメ市場の拡大」「トレンド発信地であるロンドン」「EC市場の成熟」という3つの観点から、進出先としての狙いを定めています。

モルドールインテリジェンス社がまとめたレポートによれば、イギリスのスキンケア市場規模は2024年に243億ドルに達すると予想されています。

また英調査会社センター・フォー・リテール・リサーチ(CRR)の調査によると、イギリスのECサイトの売上高は過去10年にわたり右肩上がりで、売上額は2020年に1,000億英ポンド弱(およそ15兆円)に達すると推定されています。

2019年、国家統計局の発表によると小売市場全体の売上高のうち約19%がオンライン取引を占め、2020年には消費者の87%が「ECサイトを利用して商品を購入した」と回答しており、オンラインショッピングが生活に根付きつつあることが伺えます。

中東、イギリス市場で実績をつくりブランド認知度を高めることは、長期的な目線での海外進出に役立つのではないかと当社は考えております。

「世界に目を向けることで、日本を活性化」

代表取締役 餌取 裕介氏

「メーカーが商品を売る場合、100~200社が同じ領域で市場を取り合うことになります。メイドインジャパンの素晴らしい商品が数多くある中、こうして国内で戦い合うことは非常にもったいないと常日頃感じていました。

国内だけで勝負すると、日本の企業は儲かりません。叩き合ったり、合併したりするほか、原価を抑えてどうやって利益を出すか?を優先してしまい、良質な商品づくりにかける時間が減ってしまいます。

海外進出によって企業の利益が増えれば仕事量も増え、日本人の雇用も増えます。国内ではなく世界に目を向けることで、日本という国が活性化できるのではないでしょうか。当社のグローバル事業が日本を世界に発信する、ひいては先進国の順位を上げていくきっかけになればと思っています」

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【新サービス】低単価、スピード納品の薬機法チェックサービス、「薬機×チェック リアル」を提供開始

■ 新サービスの3つの特徴
1. 弁護士監修
複数名の弁護士が監修を行なうため安心したサービスを提供します。

2. 金額が安い
複数名の弁護士が監修を行なうため安心したサービスを提供します。

3. 納品スピードが早い
最短3営業日でお戻しします。完全社内チェックで行っており、対面での相互チェックを行うことで、確認にかかる時間を大幅に減らし、納品スピードを早めることを実現しました。

■ 新サービス概要
<提供開始日>
2021年8月17日(火)

<提供内容>
薬機法のチェックを行います。アウトプットはOK・NG・どちらとも言えない、の3択の形式にし、NGの場合は明確にダメな理由を記載して納品します。
その後、弁護士による2次チェックを行いアウトプットを提供します。

<サービスサイト>
https://nextrust.jp/ykck/real_a/

■ 新サービス開始の背景
ネクストラストはビジョンであるMake Chemistryを実現するべく新しいサービスを提供します。
〇〇×〇〇による良い化学反応を作るべく、“薬機法”דチェック”という掛け合わせを考えました。
今回薬機法のチェックという市場に挑戦する理由は広告主様の広告の自由を提供するためです。
広告表現の規制が厳しくなってきた今日薬機法に遵守し、各種KPIを達成するために言語の自由を表現していきたいと考えています。
そのために薬剤師・弁護士が複数名監修するという体制を整え広告主様に貢献していきます。

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株式会社ネクストラストがシナジーマーケティング株式会社と連携

株式会社ネクストラスト(株式会社ネクストラスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:餌取 裕介、以下 ネクストラスト)は、シナジーマーケティング株式会社 (本社:大阪市北区、代表取締役:田代 正雄、以下 シナジーマーケティング)と、新規獲得・LTVどちらのKPIも向上させるD2C事業者向け協業ソリューションの開発を行いました。本ソリューションサービスは2021年8月よりネクストラストから提供開始の予定です。

■ 協業ソリューション開発の背景
近年、優れた商品やサービスを提供すればそのまま集客と売上に繋がるというマーケティングが通用しなくなってきている現状があります。今や優れた商品とサービスは基本条件となっており、いかにしてその情報を届け、顧客に認知していただくのかが課題となっています。ネクストラストがサービスを提供するクライアント様に対し、CRMの運用に強みのあるシナジーマーケティングの知見を借りることで、クライアント様の抱える顧客に対して機会損失の防止、リピート購入の促進が可能になります。オンラインツールを有効活用していくことが早急に求められている中で、クライアント様が抱える顧客の満足度をより一層上げていくために、この度 ソリューションを開発する運びとなりました。

■ 各社の役割
ネクストラスト
<成功報酬型 / 予算運用型 WEB広告代理業務>
クライアントに合わせたメディア戦略と広告予算の提案
リード獲得用記事LPの制作
リード獲得の広告展開
ニーズの応じた各種施策対応

<コンサルテーション業務>
事業計画立案(PL提案)
国内外への事業展開

シナジーマーケティング <総合顧客管理システム Synergy!提供>
クラウド型CRMシステム「Synergy!」連携による顧客データ一元管理
ターゲットメール配信、LINEへの配信連携

<コンサルテーション支援>
顧客データ分析
CRMコミュニケーション設計
メールライティングの代行
上記役割を実現することにより、各種KPIを向上させていきます。

■ 各社の概要
ネクストラストについて
商号   : 株式会社Nextrust
代表者  : 代表取締役 餌取 裕介
所在地  : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目7-4 青山小林ビル2F
設立   : 2018年
事業内容 : 広告代理店、メディア事業、コンサルティング
資本金  : 300万円
URL   : https://nextrust.jp/

シナジーマーケティングについて
商号   : シナジーマーケティング株式会社
代表者  : 代表取締役社長 田代 正雄
創業   : 2000年
大阪本社 : 〒530-0003 大阪府大阪市北区堂島1-6-20堂島アバンザ21F
東京本社 : 〒102-0073 東京都千代田区九段北4-1-28件ファーストプレイス7F
事業内容 : CRM領域におけるクラウドサービス事業およびエージェント事業
URL   : https://www.synergy-marketing.co.jp/

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成果報酬型クローズドASP「WILD CARD」メディヒールにて導入

株式会社ネクストラスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:餌取 裕介、以下 ネクストラスト)は株式会社セキド(本社・東京都渋谷区、社長・関戸正実、証券コード:9878)が日本総代理店を務める「MEDIHEAL(メディヒール)」において当社が運営する成果報酬型クローズドASP「WILD CARD(ワイルドカード)」が導入されたことをお知らせします。

また、導入だけではなくデジタル部門を全面的にサポートする体制を整え、「ディレクション」業務を中心とした制作・広告運用・CRMなど多岐に渡ったサポートをしていきます。

【導入企業コメント】

コスメティック事業部
事業部長 野村 俊祐 氏
今回メディヒールの日本公式ECサイトを運用・拡販していくという検討が始まる中でNextrustさんとお会いしました。オフラインをメインで販売していたので、広告代理店様とお会いするときは広告単体でのご提案のお話がほとんどでした。
最初は、アフィリエイトのみのご提案なのかなと考えておりましたが制作から広告、CR
Mの設計など一気通貫したご提案をいただきD2Cに対しての知見が深く信頼できそうだなと感じました。 また、フットワークが軽く対応が迅速で、パートナーとして試行錯誤を繰り返しながら上を目指せる関係だと思ったためNextrustさんをパートナーに選定致しました。

■ Wild Cardについて
Wild Card(ワイルドカード)は成果報酬型クローズドASPで従来クリエイティブの出稿についてアフィリエイターの管理ができないことが課題として挙げられましたが、この新サービスなら本課題を解決しEC事業者様のニーズに応えることができます。

■ MEDIHEALについて
MEDIHEAL(メディヒール)は、韓国のL&P COSMETIC 社が皮膚科の臨床経験や理論をベースに開発したコスメブランドです。特にシートマスクは世界的な認知・人気を集めており、世界世界44カ国以上で累計22億枚超を売り上げています。日本国内ではバラエティストア・ドラッグストア・コンビニエンスストアなど全国で販売を展開し、着実に認知・人気を広げています。

■ 会社概要
商号   : 株式会社Nextrust
代表者  : 代表取締役 餌取 裕介
所在地  : 東京都渋谷区渋谷1丁目7-4 青山小林ビル2F
設立   : 2018年
事業内容 : 広告代理店、メディア事業、コンサルティング
資本金  : 300万円
URL   : https://nextrust.jp/

■ 会社概要
商号   : 株式会社セキド
代表者  : 代表取締役社長 関戸正実
所在地  : 東京都渋谷区代々木四丁目 31番6号 西新宿松屋ビル6F
設立   : 1963年
事業内容 : ファッション・コスメの小売業・卸売業
資本金  : 31億319万円
URL   : http://www.sekido.com/

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株式会社ネクストラスト創立4周年のお知らせ

株式会社ネクストラスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:餌取裕介)は、2021年5月25日(火)に創立4周年を迎えました。 4周年を機に創立以来、多くのお客様にご利用いただいてきたことに改めて感謝申し上げるとともに、 弊社サービスがより良いサービスとなるよう一層社員一同取り組んでまいります。

代表メッセージ
弊社は本年5月25日をもちまして創立4周年を迎えました。これもひとえに皆様のご支援、ご愛顧の賜物と心から感謝いたしております。いつもお世話になっているお客様、パートナーの方々には感謝の念に堪えません。

弊社は 2018年5月25日に渋谷宮益坂のレンタルオフィスの一室にて、アフィリエイト広告を中心にサービスを展開する会社として、株式会社ネクストラストを創業いたしました。徐々にクライアント数も増加し、大手企業様との取引も始まり、述べ 100 社以上のお客様との取引ができるくらい成長しました。

これからもネクストラストはお客様の事業に貢献できるよう完全成果報酬型広告の市場と真摯に向き合ってまいります。 また、パートナーの皆様にご迷惑をおかけしないようサービス運営に取り組んでまいります。

社員一丸となって決意新たに、一層の努力を惜しまず事業に邁進してまいりますので、今後とも、何卒ご支援ご愛顧を賜りますようお願い申し上げます。

2021年 6月吉日
株式会社ネクストラスト
代表取締役 餌取 裕介

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事業拡大に伴う新オフィス移転のお知らせ

Nextrustは、アフィリエイト広告を中心とした広告のご支援、D2Cコンサルティング事業とその他事業のさらなる拡大と、メンバー一人ひとり最大限パフォーマンスを出せる環境として事業拡大に伴い、オフィスを移転しました。

株式会社Nextrust 新オフィス所在地
施設名称:青山小林ビル2F
所在地:東京都渋谷区渋谷1-7-4
移転時期:2020年11月1日

オフィスアートの導入

オフィスは人生の中で多くの時間を使う場所であるため、社員のクリエティビティ・コミュニケーションの活性化するために導入しました。
またアート鑑賞は脳を活性化する効果があるとも言われています。さらに、作品が社員同士の会話のきっかけになり、新しい発想が生まれることも。

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株式会社ネクストラストと株式会社アドライズ、広告・制作分野において業務提携

株式会社ネクストラスト(本社:東京都渋谷区、代表取締役:餌取 裕介、以下 ネスクトラスト)と、株式会社アドライズ (本社:東京都品川区、代表取締役:大里 雅志、以下 アドライズ)は、広告・制作分野において、5月25日に業務提携いたしました。

両社の特徴
ネクストラストは、広告運用を強みとしており、スタートアップ企業を中心とした中小企業向けに、アフィリエイトを用いたコンサルティング事業を展開しております。
一方、アドライズは法令を遵守した記事制作やLP制作、広告の運用代行をワンストップで提供しており、年間300以上の制作実績があります。

業務提携の背景及び経緯
近年、薬機法や景表法に違反した広告が多く見られるようになりました。
その背景には、十分なチェックが行われないまま、売り上げを伸ばすためだけの安易な広告配信がなされてしまうといった現状があります。

そのため、広告主側では、各法令を遵守しつつも、確実に成果を上げることが出来る広告のニーズが高まっております。
広告運用において実績のあるネクストラストと、薬機法・景表法に準拠した広告制作物において実績のあるアドライズによる共同での取り組みによって、これまで以上に正確で、かつ費用対効果の高い広告の運用を実現します。
法令を遵守した広告運用によって広告主の事業を拡大し、ブランドや信用を守る為にも、業務提携する運びとなりました。

会社概要
商号   : 株式会社Nextrust
代表者  : 代表取締役 餌取 裕介
所在地  : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目7-4 青山小林ビル2F
設立   : 2018年
事業内容 : 広告代理店、メディア事業、コンサルティング
資本金  : 300万円
URL   : https://nextrust.jp/

会社概要
商号   : 株式会社アドライズ
代表者  : 代表取締役 大里 雅志
所在地  : 〒810-0001 福岡県福岡市中央区天神1-15-32 天神MTビル7F
設立   : 2004年10月
事業内容 : 通販事業に特化したLP制作、広告運用、およびコンサルティング
資本金  : 5,000万円
URL   : https://www.adlize.com/

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