年末年始休業のお知らせ

師走の候、ますますご清栄のこととお慶び申し上げます。
本年は格別のご愛顧を賜りまして誠にありがとうございました。
さて、弊社では誠に勝手ながら年末年始休暇のため、下記の通り休業させていただきます。
ご迷惑をおかけしますが、何卒ご了承下さいますよう、宜しくお願い致します。

年末年始休業期間:2021年12月29日(水)~2022年1月3日(月)

尚、2022年1月4日(火)13時から通常通り営業させていただきます。

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薬機法を遵守したインフルエンサーマーケティング実現に向け、自社チェックシステムを持つ「ネクストラスト」が「SKD Promotion」と業務提携


広告代理事業・コンサルティング事業を手がける株式会社ネクストラスト (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:餌取 裕介)は2021年12月22日(水)、SNSプロモーションを提供する株式会社SKD Promotionと業務提携を結んだことをお知らせいたします。 株式会社ネクストラスト:https://nextrust.jp/
株式会社SKD Promotion:https://www.skdpromotion.com/

インフルエンサーマーケティング市場の成長性

新たなマーケティング手法のひとつとされる「インフルエンサーマーケティング」の需要は2020年、317億円に達しています。YouTube、Instagram、TwitterといったSNSにおけるインフルエンサー活用はこれまで幅広いユーザー層とのコミュニケーションを可能にしてきました。

情報発信による収益化の環境整備は少しずつ進められており、企業のインフルエンサー活用は今後も成長性が見込まれる領域といえます。

業務提携の背景

しかし、インフルエンサーの投稿内容が薬機法にふれているケースもあり、罰金処置命令が下されたり、企業が業務停止命令を受けてしまうこともあります。

インフルエンサーがどのような投稿をするかは個人の判断に任せていることが多く、レギュレーションやルールが遵守されないことでインフルエンサーをアサインするプロモーション企業や、製品を提供する企業など関わるすべての人々が被害を被る可能性があります。

そこで薬機法のチェックシステムを持つ当社とSNSプロモーションを提供する株式会社SKD Promotionが業務提携を行うことで、薬機法を遵守した安定的なインフルエンサーマーケティングの実現を目指すことになりました。

業務提携によって生み出される効果

薬機法のチェックシステムを持つ当社とインフルエンサーマーケティングに強い株式会社SKD Promotionが協業することで期待される効果は下記の通りです。

・薬機法を遵守したインフルエンサーマーケティングの活用
・「伝えたい内容」と「伝えてはいけない内容」の線引きの明確化
・刑罰の対象となる投稿(リスク)の軽減
・深い商品理解による、訴求部分の的確な明示

「専門家による薬機法チェック」×「インフルエンサーマーケティング」

ーーー「株式会社ネクストラスト」の強み

当社では2021年8月より「薬機×チェック リアル」の提供を開始しています。本サービスは専門家が監修を行うもので、低単価かつスピード納品が可能です。薬機法のチェック体制を自社で持っていることを強みに、薬機法・景表法を遵守した費用対効果の高い広告の運用を実現し、広告主の事業拡大とブランドや信用のリスク軽減を目指します。

ーーー「株式会社SKD Promotion」の強み

株式会社SKD Promotionはインフルエンサーマーケティングやインフルエンサー育成事業などを手がける企業で、インフルエンサー活用にアフェリエイト方式(成果報酬型)を取り入れています。企業理念として「インフルエンサーファースト」を掲げ、管轄・専属のインフルエンサーに対し、一社会の構成員として求められる良識的な倫理観・価値観に伴った行動をする為のガイドラインを制定しています。

株式会社ネクストラスト代表取締役 餌取 裕介氏のコメント

「薬機法を遵守したインフルエンサーマーケティングで、安全な投稿を」

インフルエンサーマーケティングでは、レギュレーションを遵守していないケースが数多くあります。そうしたケースが処罰の対象になることもあるため、企業はせっかくインフルエンサーを活用したにもかかわらず、獲得が伸びないという残念な事態に陥ります。

『インフルエンサーに薬機法の内容をすべて理解してもらう』という解決法では、彼らの負担があまりにも多すぎます。そこで今回の業務提携が実現しました。本提携により、企業は薬機法の遵守をベースに、安心のインフルエンサーマーケティングを活用できるようになるはずです。

株式会社SKD Promotion代表取締役 高坂 龍太朗氏のコメント

「企業とインフルエンサーのお互いの立場になって」

創業当初、インフルエンサーマーケティング事業を手掛ける企業は数えるほどでしたが、昨今のSNSの急拡大により多くの企業が誕生。インフルエンサーの纏わる部署の立ち上げをはじめ、今では数え切れないくらいになっています。弊社は創業よりインフルエンサーマーケティング事業一本に焦点を置き、SNSの市場拡大、市場の成長と比例しながら今日に至るまでスケールをして参りました。

その中で、広告主とインフルエンサーの間にいる私達が感じていることは

<広告主はインフルエンサーの立場になって>
<インフルエンサーは広告主の立場になって>

ということです。

一方通行ではなく、互いの立場を考えることでこれから先のインフルエンサーマーケティング市場はもっと成長できる、青天井の市場だと認識しております。

インフルエンサーには広告主のビジョンや、正しい売り方をしっかり伝え、商品の価値を説明する。広告主にはインフルエンサーの本来の立場、起用メリットをしっかりと伝え、ただのメディアではないことをご認識頂く。闇雲にPRをすれば良いのではなく、画面越しのユーザーも含めて、どうしたら全員が「WIN・WIN・WIN」になるのかを私たちは第一に考えます。

SNSの普及によりインフルエンサーの発言は大きな影響力を持っています。彼らは単にビジネスをする方々ではなく、これからの日本の未来を背負う方々です。だからこそ、問題になりやすい、薬事法や景表法などをしっかり遵守させ、インフルエンサーが働きやすいインフラ作りを私たちが整えていきます。

今回の業務提携が広告主とインフルエンサーの信頼関係構築の架け橋に、そしてネクストラスト、SKDPromotionがインフルエンサーマーケティング事業の安心できる窓口になれるよう精進して参ります。

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独自の薬機法チェックシステムを持つネクストラスト。法人向けECカートシステム「ecforce」の認定パートナーに

広告代理事業・コンサルティング事業を手がける株式会社ネクストラスト (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:餌取 裕介)は、EC/D2C支援事業を提供する株式会社SUPER STUDIOの「ecforce partners」認定パートナーに選ばれたことをお知らせいたします。 ecforce partners:https://ec-force.com/partners
株式会社ネクストラスト:https://nextrust.jp/

株式会社SUPER STUDIOの「ecforce partners」について

「ecforce」とは株式会社SUPER STUDIOが提供する法人向けのECカートシステムです。株式会社SUPER STUDIOは自社でEC運営をしながら、EC事業者の課題に応じて各種のEC支援事業者を繋ぎ、包括的なEC支援を行ってきました。

しかし「DX化が追いつかず作業量が減らない」「改善が必要なUX/UIがある」「運営のノウハウが溜まっていかない」といった解決すべき課題を持つ企業はまだまだ多く、包括的な支援の輪を広げるための仕組みづくりが必要でした。

そこで株式会社SUPER STUDIOが立ち上げたのが「ecforce」を通した事業成功を支援する認定パートナー制度です。

本パートナー制度の目的は、ECメーカーの全方位的な課題解決に協業しながら取り組んでいくことです。現在35社がパートナーとなっており、事業立ち上げ・成長への戦略立案、ファイナンス、ブランディング、サイト制作、製造・商品開発、ロジスティクスなどあらゆる領域の支援が行われる予定です。

協業によってネクストラストが提供するもの

(「薬機×チェック リアル」のチェックフロー)

当社は2021年11月より「ASP/広告代理店」領域の「ecforce partners」認定パートナーとして協業を行っていきます。当社が協業により提供する支援は、主に下記の2つです。

・薬機法を遵守した広告施策
・専門家による薬機法チェック

当社の強みは独自の薬機法チェックシステムを有していることです。2021年8月より提供を開始した、専門家が監修を行う「薬機×チェック リアル」では依頼を受けたコンテンツに対し薬剤師チーム、弁護士チームという専門性が高いチームでの厳重なチェック体制を設け、薬機法に関する確認作業を行います。

この仕組みにより薬機法・景表法を遵守した費用対効果の高い広告の運用を実現し、広告主の事業拡大とブランドや信用のリスク軽減を目指します。

当社は「ecforce partners」認定パートナーとして、薬機法を遵守した広告配信やインフルエンサーを用いたマーケティング領域における様々な課題解決、売上向上に貢献していきます。

株式会社ネクストラスト代表取締役 餌取 裕介氏のコメント

「今回『ecforce partners』認定パートナーとして協業を行っていきます。我々を選出していただいた理由は薬機法を遵守した広告施策・専門家による薬機法チェックの部分だと考えており、薬事を遵守した広告運用を徹底しご紹介いただくクライアントニーズを解決していきます。また、SUPER STUDIO様とは継続して多方面においての協業を検討していきたいと考えています」

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