2022年10月21日

Tres Innovation x ARTX


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Tres Innovation株式会社様 Vision

 

ワクワクを想像する (Creating Excitement)

メッセージの意味

“Tres Innovation, continue to do what you want to do in accordance with the changing times.”

(時代の変化に合わせて、やりたいことをやり続ける)

中目黒に本社があるTres Innovation株式会社様にお邪魔しました。

今回、ArtXとしては初めて文字のアートを導入いただいたので、導入後の変化やよかった点など、代表取締役の塚本様にお話を伺いました。

アートをご導入いただきまして、ありがとうございました!今回は、何をきっかけに導入を決めていただきましたか?

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オフィスが新しくなる時期だったのと、元々オフィスアートに興味があって。ただどこの会社に依頼していいのかわからないというタイミングで、(田之上から)お話をいただいて、導入しました。

ありがとうございます。壁画を導入した際の社内の印象は、導入前後でどのように変わりましたか?

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そうですね。アートを入れて、「かっこいい」という社員もいるんですけど、一番感じるのは会社に入ってきた時のインパクトが全然違う、という話をよく聞きます。

見た目もあると思うのですが、役員やスタッフの皆さんにとってモチベーションが変わったり、副次効果を感じられたりはしましたか?

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それはありましたね。前は事業部ごとに社内を分けていて、人数が少ない時はマンションオフィスのような小さい空間で仕事をしていたので、綺麗になってモチベーションが上がったりだとか、社内の雰囲気が良くなったというお話はよく耳にします。

そうなんですね。また、採用活動もされていると思うのですが、影響はありましたか?

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採用はめちゃめちゃ変わりましたね。新卒の応募で300名ぐらい。

そうなんですか!すごいですね!

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あと、エンジニアの応募も人事メンバーの努力で会社を魅力的に伝えてもらっていて、元々アベレージが上がってきていたのですが、オフィスが綺麗になって採用の際に説得力が更に増したと思います。

御社が使われているWantedlyや、他の採用媒体などにも写真を載せたりされているんですか?

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はい、してますね。オフィス紹介、という形で全体を写して、大々的に出しています。

では、実際に描いてあるメッセージに共感している方の応募が多いですか?

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メッセージに共感しているというか人事が魅力的に発信、伝達をしてくれているおかげで、共感を得ているので実際来社された際に再度認識してもらっているという感じです。

とてもいい方向に働いているようでよかったです。

また、元々オフィスアートに興味があったということですが、他社が入れているからとか、元々塚本様自身が興味があったのか、いかがでしょうか。

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色々な企業のオフィスを調べているときに、結構アートを入れている会社が多くてインパクトがあるなと感じたのと、社風やアートに意味を持たせるというようなことができたらいいなと思っていました。

御社のオフィスアートには、ストレートに御社のビジョンを入れさせていただいていますが、社員の方々がビジョンを言うことは増えましたでしょうか?

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「何が書いてあるの?」は、僕には聞いてこないですが、メンバー同士では聞いているかもしれないです。ただ、ビジョンは日頃から結構伝えているので、大体そういう意味だろうというのはわかっていると思いますよ。

ありがとうございます。今回導入いただいて、サービスについてよかった点や改善点があれば、教えてください。

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改善点はわからないのですが、よかった点は、オフィスに合ったアートが提供できるところかなと思いました。何度かご提案いただいた案があったと思うんですけど、それ以外にも僕の考えを伝えて、こういう風に落とし込みたいなどは反映していただいたと思います。

オフィスアートを提案させていただく中で、色々紆余曲折があり決め手に欠けた時に、一度オフィスアートをやめよう、という話もありましたよね。あの時は、どんな心情で、選択する時の決め手になったことはありますか?

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アートって、すごく幅広いじゃないですか。気持ちをアートに落とし込むというのが全然イメージが湧かなかったので、そこが一番難しかったかなと思います。こちらの意向を伝え、アーティストの方に作っていただいて、果たしてこれは(自分が求める)アートで合っているのかというのが、バシッと決まる訳ではなかったので。

そうですよね。

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カリグラフィー※を専門に描いているアーティストがいるから、こういうの合うんじゃない?と提案をいただいて。じゃあ、カリグラフィーアートのアーティストさんにお願いします、という流れで決まりました。

※カリグラフィー = ギリシャ語で「美しい書き物」を意味し、文字を美しく見せるための手法のこと

そもそも、オフィス移転の時のパースをみた時に、文字が書いてあるようなイメージだったんですよね。プリントで文字を貼るようなイメージだったんですけど、それだと存在感がないよね、と。なので、カリグラファーの描けるアーティストさんがいるよってことで提案をさせていただきました。

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ビジョンを描こう、という話から、下にどんな文字を描こうかというのは、二人ですり合わせしました。「イノベーションの変化に富んだ会社であることを伝えたい」ということで、色々考えた感じでしたね。

そうですね。本当にたくさん壁打ちしましたよね。

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僕は、アーティストの方の考えはわからないので、(誰がアートを見ても)わかりやすい方がいいかなと。オフィスがシンプルなので、それに合わせたデザインからまず入ろう、と。またオフィスを大きくした時にガッツリとアートを入れようかなと思っていまして、それまでは学ぼうかなと思っております。

次のオフィスでも導入を楽しみにしております!ありがとうございました。

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