【低コストで既存商品の売上UP】商品に化学反応を起こすパッケージアートのサービス「marti」を開始

D2C市場の新しい価値を創造する集団へ、掛け合わせによって市場や顧客の在り方を変えていく。

広告代理事業・コンサルティング事業を手がける株式会社Nextrust (東京都渋谷区、代表取締役社長:餌取 裕介)は、ArtX参画アーティストによるコスメパッケージのデザインでブランディングをサポートします。これによって企業は、低コストで既存商品を限定品に昇華させ、差別化したオリジナル商品を世の中に届け、拡販することが可能となります。
ArtX:https://artx.tokyo

■なぜやるのか:「Make chemistry」の実現に向けて
弊社のビジョンは「Make chemistry」ーひと・もの・事・企業・事業・環境の掛け合わせによってこれまでにないものを創り出します。それが顧客の売上UPであり、私たちらしい社会貢献であり、新しい事業の創出であります。これまで弊社のアート事業は、オフィス内装の壁面やパネルなどにアート作品を描くサービスを軸にしていましたが、作品としてのアートの力を身近に感じてもらうため、商品パッケージや容器に応用することで、商品の中身はそのまま、商品の見せ方変更で売り上げの最大化とブランディングにつながるよう、コスメブランドの皆さまに広く展開することとなりました。

■こんなお悩みありませんか:下記に当てはまる方はお気軽にお問い合わせください
・既存コスメ商品自体での競合差別化が難しい
・商品やボックスのパッケージ変更を検討しているがコストが見合わない
・D2Cなど原価最重視のため、マーケティングやブランディングにコストがかけられない
・一般的な広告では競合優位性や価値を発揮しづらい
・商品の中身や既存生産ラインを変更をせずにオリジナリティを出したい
・既存商品の売上や広告、ブランディングがマンネリ化している
・コストを抑えた消費者マーケティングをしてみたい

問い合わせ先:info@nextrust.jp

■活用例:商品ボックスやパッケージにプラスアルファの価値を
既存商品を入れるボックスをアートデザインすることで、商品そのものや既存の生産ラインを変えずに、売上UPやブランディングを実現可能に。低コストでリスクなく商品の見せ方を変えることができます。
(画像上・中)商品ボックス既存商品の中身や製造ラインはそのままで、商品を梱包するボックスを変更
(画像下)リップスティックそのもののパッケージを変更

その他、リップやカラーパレットなどのさまざまなパッケージ容器を、アートの力で競合とは差別化された商品に仕上げ、消費者にとっては見た目でテンションの上がるお気に入りアイテムに!

※ArtX参画アーティストはこちら:https://artx.tokyo

■「ArtX」導入:パッケージデザインとアートディレクションをお任せください
1.アーティスト別のパッケージの方向性の相談(企業の方針に沿って)
2.上記イラストのパッケージへの落とし込みなどのアートディレクション・デザイン
ArtXでは企業様の要望やスタイルに合わせ、相性の良いアーティストをキュレーションします。企業やサービスの理念をヒアリングしたうえで、 多様なニーズに応えるデザインをご提案いたします。

■「個性ある商品で売上UPと企業価値UPに貢献し、人と企業を豊かにしたい」
代表取締役 餌取 裕介氏
弊社は、「EnCorrect」に続き新たな広告の在り方を実現すべく、D2C×Artのサービス「marti」をリリースいたします。
昨今のマーケット状況から、D2C事業者様に必要なことは、既存の顧客へのアプローチ手法からの脱却だと考えています。 商品そのものや広告のみで差別化するには正直限界があります。そこで、改めて顧客の心理を追求し購買意欲を高める衝動を与えること、また、顧客満足度を上げるためにはメーカー様が物売りの原点に戻ることが必要不可欠だと考えています。
D2C事業者様の発展とって何が最適かを模索するなかで、今回、リスクを最小限に抑え、売上UPやブランディングにつながる本サービスを開発しました。今回のサービスは、アフィリエイト広告を扱う弊社だからこそお手伝いする意味があると考えています。
CPAの高騰で困っている、オフラインからオンラインに参入したい、今のサービスを更に飛躍させたい企業様はご連絡くださいませ。

■株式会社Nextrustについて

Nextrust(ネクストラスト)は、「Make chemistry 世界に変化を生む企業へ」というコーポレートビジョンのもと、ASP事業を軸とした事業開発の連鎖でクライアントの利益最大化を推進する企業です。ASP事業、D2C事業、薬機法事業、グローバル事業、アート事業など幅広い領域を展開しています。

【弊社のアート活用↓】「双方の信頼、掛け算の化学反応」というテーマのもと、エントランス廊下と会議室の2面をペイント。

社名   : 株式Nextrust
事業概要 : 広告代理店、メディア事業、コンサルティング会社、薬機法事業・アート事業・グローバル事業
設立   : 2018年5月
所在地  : 〒150-0002 東京都渋谷区渋谷1丁目7-4 青山小林ビル2F
代表者  : 代表取締役 餌取 裕介
資本金  : 300万円
URL   : https://nextrust.jp/

■martiに関する問い合わせ
担当者:田之上
メールアドレス:info@nextrust.jp

共有

「企業ビジョン」をアートで表現。株式会社ネクストラストが、ビジョン浸透とイメージアップを狙うアート事業の提供を11月22日より開始


広告代理事業・コンサルティング事業を手がける株式会社ネクストラスト (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:餌取 裕介)は、2021年11月22日(月)に企業とアーティストを結ぶアート事業「ArtX」の提供を開始いたします。

本事業はオフィス内装の壁面やパネルなどにアート作品を描くサービスです。企業やサービスの理念をアーティストと共にヒアリングし、作品として表現します。
ArtX:https://artx.tokyo/

「人に与える影響が大きい」~アート事業を始める理由~

「創造性を刺激する」「企業理念やビジョンの社内浸透」などを目的に、オフィスにアートを導入する企業が少しずつ増えています。当社がオフィス内装の壁面などにアート作品を描くサービス「ArtX」を始めようと思ったのは実際の体験がきっかけです。

2020年、当社で「ビジョン・ミッション・バリュー」といった経営方針を定めた際「理念を社内に浸透させるにはどうしたらいいのだろう?」という課題がありました。そこで社内のメンバーと親しかったアーティストに依頼をし、当社の企業理念を「アート作品(ウォールアート)」に落とし込むという試みを行いました。

「違う色を掛け合わせ、変化を生む」という当社の理念を表現する作品となり、描いた人を想像してもらうことで「創造を生む」ことも表現されています。社内にアートを置くようになってから、目標を成し遂げるパワーがメンバー間で強くなったように感じ、同じ想いを浸透させることの重要性を実感いたしました。

自社の経営方針をアーティストの作品として表現する「ビジョン×アート」の良さを体感したことで、同じ体験をすべての企業様に提供したいという想いから本事業は生まれています。

「ArtX」導入の流れ

ArtX導入の流れは、下記の通りです。

①企業の経営方針やオフィス空間に最適なアーティストをアサイン
②どのように表現するか、アーティストと共にアイデアを出し合う(期間:2週間程度)
③作品制作(壁やパネルに描く)

ArtXでは企業様の要望やスタイルに合わせ、相性の良いアーティストをキュレーションします。企業やサービスの理念をヒアリングしたうえで、 多様なニーズに応えるウォールアートをご提案いたします。

「ArtX」導入のメリット

①採用サイトの訪問数向上
採用広報向けの記事を用意する場合、興味を持ってもらうには文章にインパクトを持たせる必要がありますが、当社のサービスを導入すると写真そのものにインパクトを持たせることができ、ほかの記事との差別化が可能となります。検証した結果、アート作品が背景となっている写真を使用したコンテンツは通常時よりも5~6倍多いPV数を記録しました。視覚でとらえるアート作品は訪問者数を増やし、自社情報に接触する人数を増やす効果が期待されます。

② WEBミーティングによる印象の向上
通常、オンライン会議やWebミーティングを行う場合は白い壁を背にして行うことが多くありますが、アート作品を背景に用いることで企業としての印象を強めたり、向上させたりする効果が期待できます。

③事業拡大フェーズにおける企業のイメージアップ
拡大フェーズに入ったベンチャー企業では、オフィスの内装を見直すことがあります。ただ企業のイメージアップのために新たなオフィスを構えるには莫大なコストがかかります。オンラインが日常化した今、背景をアート作品で飾ることで企業として持たせたいイメージが伝わりやすくなり、企業のイメージアップを狙うことができます。

④導入が簡単、コストが安い
オフィスの内装リノベーションには、業者の選定や予算決めなどに時間とコストがかかります。移転する場合もオフィス探しから当日の引っ越し、家具の配置やオフィスの構成を再検討する手間がかかります。当社のサービスは内装をすべて変える必要はなく、社内の背景として部分的にアート作品を加えるだけです。費用も100万から導入できるため、コスト削減に役立ちます。

活用事例

株式会社ネクストラスト

「双方の信頼、掛け算の化学反応」というテーマのもと、エントランス廊下と会議室の2面をペイント。 ロゴデザインとの調和、クリエイティブ全体のイメージを表現しています。

株式会社SARUCREW

社名と同じく、SARU(猿)がメインモチーフ。「サルが本気を出したら強い。だから僕らは猿としてひたすら狂い、世の中を変えていく」というビジョンのもと、2人のアーティストが制作。コンクリートジャングル渋谷を舞台に、パワフルに躍進するイメージで描かれています。

「白い壁ばかりじゃつまらない。アートを散りばめて、人を豊かにしたい」

「これからスタートするアート事業の目的は、日常生活で常にアートに触れている環境を提供することです。ゴールは、東京の至るところにアートを散りばめること。海外の人々が生き生きしているように見えるのは、生活にアートが根付いていることもひとつの理由なのではと思います。

例えば、何もない白い壁の側を歩いても、楽しさを感じることってあまりないですよね。だからアートを東京にちりばめることで楽しさを生み出したい。人を豊かにし、日本全体を本事業で盛り上げていきたいです」

共有