独自の薬機法チェックシステムを持つネクストラスト。法人向けECカートシステム「ecforce」の認定パートナーに

広告代理事業・コンサルティング事業を手がける株式会社ネクストラスト (本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:餌取 裕介)は、EC/D2C支援事業を提供する株式会社SUPER STUDIOの「ecforce partners」認定パートナーに選ばれたことをお知らせいたします。
 
ecforce partners:https://ec-force.com/partners
株式会社ネクストラスト:https://nextrust.jp/

株式会社SUPER STUDIOの「ecforce partners」について

「ecforce」とは株式会社SUPER STUDIOが提供する法人向けのECカートシステムです。株式会社SUPER STUDIOは自社でEC運営をしながら、EC事業者の課題に応じて各種のEC支援事業者を繋ぎ、包括的なEC支援を行ってきました。

しかし「DX化が追いつかず作業量が減らない」「改善が必要なUX/UIがある」「運営のノウハウが溜まっていかない」といった解決すべき課題を持つ企業はまだまだ多く、包括的な支援の輪を広げるための仕組みづくりが必要でした。

 そこで株式会社SUPER STUDIOが立ち上げたのが「ecforce」を通した事業成功を支援する認定パートナー制度です。

 本パートナー制度の目的は、ECメーカーの全方位的な課題解決に協業しながら取り組んでいくことです。現在35社がパートナーとなっており、事業立ち上げ・成長への戦略立案、ファイナンス、ブランディング、サイト制作、製造・商品開発、ロジスティクスなどあらゆる領域の支援が行われる予定です。

協業によってネクストラストが提供するもの

(「薬機×チェック リアル」のチェックフロー)

当社は2021年11月より「ASP/広告代理店」領域の「ecforce partners」認定パートナーとして協業を行っていきます。当社が協業により提供する支援は、主に下記の2つです。

・薬機法を遵守した広告施策
・専門家による薬機法チェック

当社の強みは独自の薬機法チェックシステムを有していることです。2021年8月より提供を開始した、専門家が監修を行う「薬機×チェック リアル」では依頼を受けたコンテンツに対し薬剤師チーム、弁護士チームという専門性が高いチームでの厳重なチェック体制を設け、薬機法に関する確認作業を行います。

この仕組みにより薬機法・景表法を遵守した費用対効果の高い広告の運用を実現し、広告主の事業拡大とブランドや信用のリスク軽減を目指します。

当社は「ecforce partners」認定パートナーとして、薬機法を遵守した広告配信やインフルエンサーを用いたマーケティング領域における様々な課題解決、売上向上に貢献していきます。

株式会社ネクストラスト代表取締役 餌取 裕介氏のコメント

「今回『ecforce partners』認定パートナーとして協業を行っていきます。我々を選出していただいた理由は薬機法を遵守した広告施策・専門家による薬機法チェックの部分だと考えており、薬事を遵守した広告運用を徹底しご紹介いただくクライアントニーズを解決していきます。また、SUPER STUDIO様とは継続して多方面においての協業を検討していきたいと考えています」

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